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【アラフォー女性転職】最初に必ずやるべき・念頭におくべきこと5つのポイント

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こんばんは。皆さん、今日はどんな1日でしたでしょうか。

私といえば、昼間はいつものキックボクシングで1時間半くらい汗を流し、トイレットペーパーとティッシュペーパー、2Lのポカリを帰り道に買ったら、それ以外に荷物が持てない絵に自分にわらってしまいました。日用品はアマゾン祭りでまとめ買いするのですが、タイミング合わず仕方なし。

ところで、最近のアクセスみてますと、40こえての女性で転職活動が気になる方が多いようなので、転職のプロではありませんが、ご参考までにシェアできればと思います。

先に言っておきますが、まだ転職先決まってません。現在、数社 面接中のフェーズです。。

現在、4社目に勤めている(現職12年目)

一貫して法人営業(BtoB)

ウリ 売上成績トップ(じゃない年もあるけど) 本業以外での学び(WORD PRESSブログ等)

役職 主任(マネージメント経験)

現在、新たに登録エージェント増やしました。(諸事情あり、固有名詞出せず、すいません!けど推測しやすいうような説明文を入れてますので、そのまま文章コピペで検索ください)

転職エージェントは必ず4~5社は登録しましょう

以下、私が登録してる会社です

<1>R社 誰でも登録できる日本最大手(ここは元々登録)

ここはマストで登録ですね。

<2>B社 誰でも登録できる大手企業(ここは元々登録)

SaaS型の転職サイトといえば、ここ。
職務経歴書を公開しておくと、企業やヘッドハンター(転職エージェント)から直接オファーを受けることができ、登録者が求人を検索して自分で応募するタイプの転職サイトとは異なります。

フェーズによっては、転職側も有料となっており、こちら側の本気度もはかられますね。
私はヘッドハンター2社からプラチナスカウトがきまして、ヘッドハンターの転職エージェントも登録しました。無料の範囲でも登録しておいて損はないです。

<3>d社 誰でも登録できる大手企業 ⇒新たに追加登録(俳優さんが顔になってる)

元々登録していたのですが、私個人に担当つくように申請して1~2か月?くらい経って、突然「●●です、面談しませんか?」とメールがきました。
ちょうど、R社の持ってる案件と紹介いただく企業に少し??だったので、物凄く縁を感じ、即面談日を決めた。

初利用でしたけど、応募方法がざっと下記の4通りあり、仕組を理解しておく必要があります。(理解しちゃえば、使い分けができます)

1)キャリアアドバイザー(私専任の営業担当)

面談してみて、30前半で人材紹介会社一筋のいい方であった。
やりとりはLINEでできる。

ただ紹介いただく案件が、少し希望と乖離があったので、こちらの希望するような業界・業種 を知っていただくために、再度文章で共有した。
私の業界が詳しくなさそうだったので、これだとミスマッチが起きがち。これはどのエージェンシーでも言えることなので、すり合わせは大事にしましょう。

下記の(2)(3)から紹介受けたものでも、一旦(1)担当へ伝えると改めて(1)から私に紹介という形で別メールが来る。
そして、ここで応募申請をするという流れ。

(2)から案内が来て、直接応募してしまうと(1)担当を介さないこととなり、(2)の企業担当から連絡がくる仕組。
(2)の担当は当然面談もしてないので、私の経歴書しか知らない。(1)担当と連携してくれるっては言ってたけど、(1)に応募を集約させるのが便利。

2)採用プロジェクト担当(企業側についてる営業)

経歴書からスクリーニングでひっかかった登録者にバンバンメールがくるので、正直的外れのものが多い。ここの営業は大変そうだなって勝手に思ってる。

3)スカウトサービス

私の履歴書・経歴書を見て、企業側からオファーが来るというもの。(書類を出してね~というレベルから、面談を確約されたものなどある)

リクナビNEXTも同様にスカウトメールきますが、機械的なので、的外れのものが多い。(私のスクリーニング設定も悪いんだけどね)個人的には企業名だけさらっとみてスルーしてます。

スカウトをちゃんと受けたいなら、R社、B社を利用すると良いと思います。企業側もきちんと履歴書みて、「書類だして~のオファーから、書類なしの面接確約」までケースバイケースですが、公開しておいて損はなし。

4)公開求人

1・2・3だと成功報酬が発生するため、募集掲載だけしている企業。この場合は、私が直接へd社のフォームを通して、企業へ応募し、書類が通れば、面接の日程から内定もらえれば給与交渉なども全て自分で対応する必要がある。

で、実は1社(4)で面接が決まっているのだけど、ここで(1)の担当に書類の通った企業の面接対策に使えそうな情報あるか聞いたら「持ってない」とのことだった。彼はいい人だが、ここで話が終わった。

でも私が営業担当だったら、会社としては情報持ってないけど、自分からみた企業対策のポイントを伝えると思う。(あとから、彼も定型の面接対策まとめたエクセルくれたけど^^;)

<4>L社 新たに追加

ウリは「女性に寄り添う、キャリア女性向けのエージェントということで、半信半疑で登録してみた。

HPのインターフェイスは、綺麗だけど、やはりベンチャー。
登録操作画面などはちょっと安っぽい感じがしたけど、女性に特化してるのが気に入ったのです。そしてここも、企業側と直接自分がL社のフォームを介して、面接日の日程から全てのやり取りをする

(パソナキャリア)

職務経歴書は自分の顔!目指すは完璧 そして常にアプデを怠らない!

一番大事なもの、それは「職務経歴書」です。

同じ内容でも「見せ方」で100%に近い確率で面接に進めるかどうかが変わってきます。書類が通らなくちゃ、面接にすらいけない。(これは企業側の条件にマッチしている前提でのはなし)

そう、世の中は「年齢なんて関係ない」と言ってるけど、現実は「関係あることのほうが多い」です。

職務経歴書を書くにあたっての心構え、それは

100点を最初から目指さない!

ただ、最終的には経歴書の場合、100を目指すことをお勧めします。

とか言いながらも、私は10年振りの転職活動に、自分の経歴書をまとめあげるなんて無理と最初は思っていました。
大きな声じゃ言えないけど「自分の売上成績」なんて細かく覚えてない、調べるの面倒・・・(涙)

先ずは100点目指さず、自分が疲弊しないよう6~70程度目指して1度まとめてみるのをおすすめします。
で、エージェント担当に一度添削してもらう。

転職エージェントの担当者はとても重要です 大事な相談役

ここで重要なのは、その添削してくれる自分の味方であるエージェント担当さんです。
エージェント担当さんもプロ級から若手まで様々。

私は、活動開始初期にR社へ担当さんはこういう方が良いと希望を出しました

「(可能なら)私よりも年齢上、男女問わず、人材業界長い方」

R社はサスガで、もちろんOKで、R社自体の採用も担当する超ベテランの方についていただくこととなりました。もし、今あなた様の担当に信頼をおけないようなら、迷わず「チェンジ」もアリです。

ただあまりに何回も変えるのは失礼ですし、担当が良かったから「転職が出来る」というものではありません。他力本願ではなく、転職できるかどうかは自分次第というもの。
あくまで、彼等は自分の「応援団」「サポーター」であります。

経歴書、ここでOKもらっても安心はできません。ここで経歴書の骨子が出来たら、他のエージェント担当でも添削してもらうことをお勧めします。

どこの会社もオリジナルの経歴書登録フォーム画面があって、そこに入力しなければならず、R社は文字数の制限も結構あるので、短くするのが結構面倒でした。

ただここに入力すると、Wordに落とせるので、それを他にも流用できるので便利ではあります。(もちろん、手持ちのWord職務経歴書を登録も出来るけど、仕様に沿って登録したほうが体裁が綺麗になる)

自分の強みと企業側の応募条件がマッチさえすれば、書類は通る

これ、「当然じゃん」と思う方も多いと思いますが、真意としては「自分で企業を探していく」となります。

転職エージェント側からの紹介は勿論チェックはしますが、自分でも企業を探すのです。

そして、「募集要項」をよーーーーーく読む。

自分がしたいこと

自分がギヴできること

自分の強み

これは明確にわけて、考える必要があります。

そして、これらが自分のなかで言語化出来るようになったら、最初の段階では(自分の強み)を欲しがっている企業を探していきます。

可能であれば、第一志望の企業は最初に持ってこないようにしましょう。(もちろん締め切りもあるので注意しながら)

アラフォーともなると「やりたいこと」を叶えるのは、難易度高いと思います。
私の場合だと、最初は「法人営業」を大きくうたっている企業から探し始め、2社ほど面接まで進みました。
こちらは、今の業界と全くかすりもしないくらい異なる業界ですが、「法人営業が出来て、売上を伸ばせる人材」を募集していたのです。

残念ながら、最終的にはご縁はなかったのですが、面接にあたり企業研究や業界研究したお陰で、実は現在面接通過中の企業へ自己PRする際にも学びが活かされております。不思議ですよね。

ちなみに、上で言うエージェントのd社の(4)公開求人とL社を通して 面接の途中段階中 であります。うち1社はサイトで自分で検索し、応募した企業です。

エージェント担当通して やりとりしない企業ばかり(笑)

d社の担当には、担当さん通してじゃなくてごめんなさいね~と言ったら気にせずにとのことだった。

なので、どの会社も自分で面接日など決めることができるので裁量権はあるけど、逃げ場はないといった状況です。

面接ってこんなに回数するんだっけ?ってくらい、まだ道半ばです。

10月から部署異動するため、私が担当していた約100社を5人に振り分けするのですが、昼間は通常の業務もあるので、なかなか面接日を決めるのが、結構難しい。会社の業績が良くないのに、時間抜けすると非常に目立つのですよね。これは、もう仕方ないから、上手く調整するのみ、ですね。

オンライン面接時に心がけているメンタリティと大事な一貫性とは

個人的には面接時のメンタリティとして「アサーティブ」を心掛けています。
(PCにもメモを目の前に貼ってるくらい」

どういうことかというと、自分を必要以上に良く見せようとせず、ありのままで臨むのが一番ということだと思いました。
結局自分をよく見せようとすると本来の自分ではない状態を企業側に見せており、入社できてもお互いハッピーじゃないよなと。

そうすると、不思議と気持ちが落ち着くのです。無理せず。採用する側だからといって「えらい」わけでも何でもありません。こちらも企業側を見る権利はあります。

このバランスを上手に保ちながら臨むと頭の中にも余裕が生まれ「普段にちかい自分」で、「質問にも焦らず答えることができる」ようになりました。

エージェント担当さんからいただいた大事な3

「転職理由」「志望動機」「将来どうなりたいか」に一貫性が持てるかどうか、ここに尽きる

これまで3社面接して、1社は自分お断り、2社は面接で残念ながらご縁をもらえなかったのですが、1社目の面接は圧迫面接気味で、あまりいい印象がなかったのと企業文化が合わなそうだった。加えて、10年振り初面接でこちらも緊張して、笑っちゃうくらい不発。

2社目の面接はプレゼンは満点近く貰い、配属する部署まで話していたのに、最終でサヨナラされ、残念だったけど、ありの~ままの~♩自分で話せたのです(笑)

そうすると、ご縁がなかったんだなということで、自分のなかでの納得、満足感が大きくて、全く引きずりませんでした。
(因みに、今いる業界は同じなのですが、その分野の経験値は0だったので、そこが理由とは聞いてます。こういう未経験の分野だと年齢で差がつきますね^^)

まとめ

兎にも角にも、情報集めながら想像、類推しつつも、自分でいろいろ動く、行動するのが一番です。

想像とは、あくまで想像でしかありません。失敗も繰り返し、最終的に自分と縁があった場所と思えるには「行動」しないと出会えないのです。

あれこれ、やったこともないひとが聞いてもいない余計なアドバイスしてくるケースもあるでしょうけど、華麗にスルーしましょう(笑)
彼等には悪気はない、けど そういう方には最初から話をしないのが得策。

相談はプロにしてみるのが一番ですが、転職したい業界、業種にいる友人に情報もらうのもおすすめ。

私は大枠は同じ業界だけど、業界を少しスライド検討しているので、その業界歴がながい友人に面接中の企業を客観的にみてもらいました。(うさん臭くないかとか笑)

またどこの社長さんも大抵Facebookしてるので、そこで社長名で検索してみたり。投稿内容の文面や友人関係もオープンにしている方が多いので、人柄とか周りとのお付き合いの具合等、参考にしてます。

YouTubeでもすべらない転職でお馴染みの末永さん(元リクルートエージェント)の動画も面白いです。転職しなくても役立つ情報ありますので、ご参考ください。

これ、驚きの発見だったのですが、活動していると、今いる会社の良い面も見えてきます。不思議ですね。

いずれにせよ、転職もよし、やっぱり現職のままにいるもよし、起業するもよし、副業するもよし、自分らしいライフスタイルをクリエイトしていきましょうね。

そう、しつこいけど、行動しないとどれも見えてきません。転んでも倒れても、華麗に起き上がれるのがアラフォーのこれまでの多くの経験があるからこそ!

過去ブログ 仕事 もよろしければ御覧ください。

また続き書きますね。

今日のつぶやき

転職は1年かけていいって。

ワクチン2回目 ふわふわしてきた

最近もっぱらマーケティングばかり

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