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チャンスの波がきたら乗ってみる 会社員を辞める時期【アラフォー独立篇】

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波に乗ってみる

こんばんは!

1月にブログを書いて以来、ご無沙汰しておりましたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

のっけから病気の話しで恐縮ですが、ひとつ小話を。

先月にちょっとさかのぼります。2月初旬、まだまだ寒い東京。

私のマンション部屋は有難いことに、気密性が高いのではありますが、2月の寒さには耐えきれずエアコンと電気ブランケットを併用しておりました。

電気ブランケット(お気に入りのチェック柄。タータンチェックが好きで、カバーもチェックだったりして、一気にセンスが悪くなる)をかけて、ソファーでYouTubeみてたら寝てしまったんです。

起きると、少しだけ喉が痛い。

何度も経験した「アノ風邪の喉の痛さ」を感じて、即風邪薬をのみ、寝たんです。

が、翌日から信じられないくらい「鼻水大洪水」「(半端ない)くしゃみ」が止まらない。

ただ喉の痛みはおさまっていた。

初めての経験で、とにかく驚くワタシ。

更に翌日、朝起きたて冷静に身体の中を労わってみると「頬のあたりが痛い」ことに気付く。

何故、こんなにも「頬が痛い!?」

調べると「副鼻腔炎(通称 蓄膿症)」の疑い」とわかる。

かかりつけの耳鼻科へいくと

先生:(口の中と鼻の中をみて)あ~~~~~重症の副鼻腔炎だね(ちょっと笑い)

わたし:先生!治りますか?

先生:治ることもあるし、慢性化することもあります。しっかり治しましょう。

   ひとにはうつりません。

わたし:はい(先生ぽいな。無責任なことは言わない。)

ちょうど、同じタイミングで岸田総理も「副鼻腔炎が慢性化し、手術」していたので、

このときばかりは「わかる!きっしー」と心の中で叫んだ(同志の気持ちになってしまう)

前置きが長くなってしまいましたが、本題です(笑)

会社員を辞めて 個人事業主へ

2022年1年間を振り返ると、あっという間だったという印象です(笑)

12年勤務した会社を辞めたあと、会社員と副業という二足の草鞋を履きはじめたのですが、これは将来へ向けての第一歩だったわけです。

それは、「会社員をいずれ辞めて、個人事業主」になるということ。

2022年3月(12年間勤めて会社を退職)

【アラフォー女転職篇】最終出社を終えた後 残務と立つ鳥跡を濁さず

2022年7月(ヘッドハンティングで支社長になった)
【アラフォー転職篇】新しい挑戦へ 覚悟を決める日がきた

誰がどこで見ているかわからない ヘッドハンターからの誘い

自分でも、まさかこんなに早く個人事業主になるとは思わなかったんです。

今にいたる第一歩。
元々同じ業界にいる取引こそないけど、私の営業姿なんかも知ってるS社長から、ある日声を掛けられる(この社長は元々はヘッドハンティングを生業としていた)

某社長:〇〇さん(わたし)、うちで営業顧問やらない?
   〇〇さんのやりたい事業もあるだろうから、並行してやってみるとかどう?

わたし:え?!

個人事業主になりたいとは思っていて、小さな取り組みはしていたけど、マネタイズできるまでは至ってなかったし、会社員という安泰に甘んじて、実際には何ができるかわからないな~なんてぼやっとしていて、本腰もいれていなかったのが正直なところ。

「そもそも、やりたいことってないな」

個人事業主になりたいようなひとが言うセリフでとは思えず、矛盾してるようなこと言うなと、自分へツッコミ入れたくなるけど、これが本音。

「やりたいことたくさんあるんだよね」(BY 周りのひと)

周りでこのフレーズ聞く度に、羨しさはないのだけど「やりたいこと、そんなにあるんだ~」とおもっていた。

話は戻って。
その話をいただき、これまでやってきた「法人営業」から、フリーランスの営業としてやってみようとおもい、決断した。

事実、巷にはフリーランス営業は存在するのは知っていた、が、周りにはいないし、どうやってやるのかさえわからなかった。

がっ


この波に乗ってみることにした。

「フリーランス」宣言と人脈

あれから月日は経ち、今は複数社から声を掛けていただけるまでになった。

なぜか?

「会社辞めた」「フリーランスで営業やります」

アメリカにいる起業家の大先輩でもあり、同級生の友人からもらった大事なアドバイス。

「周りに伝えることで、周りの自分を見る目が変わるよ」

伝えることの大事さを学びましたね。

こうして、声を掛けてもらえるのは、会社員時代に受けた恩恵があってこその「人脈」なのは、間違いない。
そして沢山のことを給料もらいながら、学ばせてもらえるのは会社員の特権だ。
これまで勤めてきた企業には本当に感謝の気持ちでいっぱい。
なので過去の上司にも全員連絡と御礼を伝える(笑)
そして仕事を紹介したりする(笑)

フリーランスに特化した税理士さんをフォロー!

法人には、必ず公認会計士や税理士がついてますが個人事業主ともなると税理士さん雇うなんてことは、なかなかハードル高そう。というわけで、基礎知識をつけるべく、先ずは自分で学ぶのが一番大事。

後から税理士さんへ依頼へなんてこともするにも、必ず自分に知識を入れてからじゃないと、ぼったくられる可能性もあるし、まともな質問すら出来ない。

個人事業主デビューしようとする方にお勧めの異色の経歴 税理士 大河内先生の本は、なんと「まんが」形式!
活字な苦手な方でも楽しく学べてしまうという優れもの。

ざっと基礎知識さえつけば、ちょっとずつ深い階層部分を活字で習得していけばOK。

お恥ずかしながら、会社員時代なんて所得税と住民税、ふるさと納税、くらいしか頭になかった。控除だってそんな大して変わらないから、興味もなかった。

がっ

フリーランスは違う!

レッツまなび。

開業届 経理ソフトfreeeで楽~に24時間提出OK

2023年3月1日 個人事業主の開業届出を近所の税務署へ提出、といってもオンライン(e-Tax)で提出したので、呆気なく終わる・・(笑)

余談。
一生懸命届出を入力してる最中に、家の扉をあけようとする輩が来て、めっちゃ怖かった。(今おもえば、フロアを間違えたんでしょう。)

経理ソフトは 断然「freee」一択
というのも、尊敬する法人企業の社長、周りのフリーランスの子も会計知識がなくても、非常に使いやすいと評判だったのと、実際、知識がさほどないひとが、みてもわかりやすい文章と操作画面だから。
本当に物凄く配慮に長けたサイトになっている。
「???」にならない!

とても気に入ったので、個人的には同社の株も少しだけ買ってみた(笑)

まずは、「開業届」を出すのに利用したのですが、freeeの画面上にある質問に答えるだけで(丁寧な文章だから、全く知識なくてもわかる!)自動で、税務署に提出する書類に反映してくれます。
最初から税務署のフォーマットに入力はハードルが高い方にはおすすめ。

マイナンバーカードは必須アイテム

会社員時代も、ふるさと納税の「ワンストップ制度」(確定申告しないひとはこれで申告する便利な制度)を利用するときくらいしか、使いませんでしたが、個人事業主や確定申告のときにやたらと使う「マイナンバーカード」「マイナポータル(アプリ)」

私にとっては、がっくりするくらい、使いにくい、わかりにくいお国のサイト。そのサイトのセキュリティ上、ログインするのに「マイナンバー」を携帯で読み込むのだ。

「これは親(うちの両親も個人事業主)は商工会に確定申告頼むよね~」なんてことも思ったりした。

上手なリスクの取り方を考える

何故、こうした決断ができたのか?

私が思い描き始めたのは、今から約5年くらい前でしょうか。
いつか独立したいと思っていたので、今急に考えたわけじゃなかったんですよね。

考えることで、入ってくる情報も、もの、ひとの見方、付き合うひとも全てかわってきます。

自己肯定感が低いが故に起きる様々な弊害から抜け出すには、時間はかかったけど、ようやく自分にも腹落ちした状態でいられて、年齢を重ねることに幸福感が増していくのがわかります。

お金があれば幸せでしょうか。

きっと誰でも一度はよく聞くフレーズですよね。

(自分にとって)リスクをとれる範囲で、リスクをとる。

リスクを取ることで得ることは何事にも代えがたいものだと、今回はつくづく感じた次第。

自分がどういう自分でいたいか?
自分の生きざまとは?
明日生きている保障なんて、誰にもない


ある有名な企業家が言ってました

「朝起きて鏡をみる。もし今日が人生最後の日なら、自分は何をするだろうか?」
「今日やろうとしていることは、本当にやるべきことだろうか?」

「毎日を、それが人生最後の1日だと思って生きれば、その通りになる」

人生とは有限

不思議と勇気が湧いてくるような言葉のちから。
今日はこの辺で!

また続きはどこかで。

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

今日のつぶやき
・会社を辞めたことを妹にだけ話した。
親にはもう少し落ち着いたら話すつもりだったのに、親に喋ってしまったようで、電話攻撃がすごかった。。(公務員が最高だと思っている親。自分たちだって個人事業主なのに)

・今更、税金に興味持ちだす

・切羽詰まるのは良い事だ

・開業したことで、知らないことがこんなにもあったのかと笑えた


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