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【アラフォー独身恋愛適齢期篇】30代を振り返る、元彼ってやつは 

元彼は今も大事なお客様Love/恋愛
元彼は今も大事なお客様

こんばんは。今日は東京2020パラリンピック開会式ということで、さきほど少し放送をみることが出来ました。

先月もですが、家にばかりいると、本当に開催されているのか??と思ったりしちゃいますが、昼間のブルーインパルスも音と雲に煙の舞った軌跡も見れたし、良しとしよう。

そうそう、昨日、元彼から電話が来まして、いろいろ思い出したのでちょっと興味のある方は少しお付き合いください。

この元彼は先日ブログに書いた「長年の彼と別れた後に付き合った方」でした。30半ばの結婚適齢期の頃の話です。(適齢期でもない?)

7/17過去ブログはコチラ

この元彼は、今でも私のお客様なのです。

未だに私はコイツ(と呼ぶ)のいる会社を担当していて、有難いことに毎年実施されるとあるイベントの担当なので、嫌でも連絡をとる関係性なのです。

ただコイツが年数重ねポジションが上がってきたので、部下の子とやり取りするようになり、メールccに入ってる程度。気が楽になったなと思ってたところの電話。

着信みたときに、「うわー・・・・」

そして

とりあえず、一旦出ず。(無視とも言う)

今ちょうど動いている案件あるけれども、「なんでお前がでてくるんだよ~・・・」

この元彼と知り合ったのは、かれこれ12年?!も前にさかのぼります。もちろん、その頃は仕事上のお付き合い。私も今の会社に入社したころで、彼もまだ入社数年程度で、若造でした。

彼は私よりも7つくらい年下なのです。

東京勤務から名古屋へ転勤となり、名古屋時代もよく依頼をくれたものでした。

名古屋から再び東京戻ったときに、久しぶりに直接会ってご挨拶したのですが、会ってからというもの、彼からのアプローチが凄かった。

会社携帯は当時はガラケーだったのですが、ショートメールや会社メールへも「ご飯行きましょう」から「俺のことどう思いますか?」など、よく連絡がありました。

いつの日だったか、食事の後に「お付き合い」を申し込まれました。

ついでに言うと「結婚を前提に」と。(今思うとちゃんちゃらおかしい)

彼のいる部署は彼以外も沢山取引があるので、私も全員知ってるような環境。

彼との関係が上手くいかなかったら、私の仕事も上手くいかなくなると思ったし、お客様と付き合うなんて論外と社会人になってから、ずっと思っていました。

が、彼の熱烈なアプローチもあり、乗り越えられるんじゃないかな~なんて思った私は申し出を受けることにしたのです。

ここからが地獄でした(笑)

結局、彼は若いだけあって、いろいろ若いのです。(あとはどうぞお察しください)

ある日の男女のコミュニケーションエラーで、彼は大大大激怒。この手の話しで男性を怒らせると厄介。プライドを傷つけられたような状況。

その日は一切口を開かず、「むっ」として、ずっと動画観てる状態。

友達になら、「そんな優しさのかけらもないやつ、さっさと別れちゃいなよ」なーんて言えそうだけど、当時の私は自分改革する前のダメ子時代。

恋愛諸突猛進女子、彼のことが頭から離れないわ、彼とどうやって仲直りできるかばかり考えていて、全く仕事が手につかない状態。

年上女房の代表格のイチロー(元日米プロ野球選手)の弓子夫人がどうやってイチローと上手くやってるかとか調べちゃったり(笑)まさに迷走状態のわたし(笑)

一番辛かったのは、こんな状態でも、コイツのいる部署に行って、いろいろな担当さんと打ち合わせしたり、営業しにいかなきゃいけないのは、本当に半泣き状態だった。

何故って、あの日からというものLINE しても返信はスルー・・つまり無視・・・だったから。

返事きたとおもっても「忙しいんだよね、、こんな俺と付き合っててもつまらないよね」

(→今思えば、何自分に浸ってるんだよ、って感じだけど、当時はどういう意味????仲直りしたいのか?とかポジティブとネガティブの行き来しまくり状態)

そしてよりによって、この部署だけ共通の扉が一つしかない(100人もいる規模なのに!何故ひとつ?)から、扉口で担当さんたちと入れ替わり立ち替わり、軽くブレストしていると、何回かの確率で、コイツが素通りするわけです。

営業するにはとても良い環境だったけど、コイツとの関係では、私を苦しめた扉問題(笑)

私自身も、彼から別れを告げられるが怖くて、核心をつくようなLINEはしないでいたのですが、ある日意を決して、「きちんと話をしたい」とLINEしたのです。

そしたら

「今更何か話すことある?」

「ええええええ。何も話さず、これっきり?」(心のなかで大号泣)

これには返信しませんでした。(まだ諸突猛進女子の名残があったけど必死に我慢)

そうしたら、1週間後くらいに反省したのかLINEが来てました。(忘れたけど、謝ってるような内容だった)

私が貴方のいる会社を長年担当して、毎日足繫く通っている状況で、私の立場など一切考えていない発言に驚を隠せませんでした。

まさに「アンビリバボー」

でも私の心友が「堂々と行け!」と強く背中を押してくれ、私はそんな状況でもどうにか心を奮い立たせて、毎日彼の会社へ通ったのでした。

いい歳して、大袈裟かもしれないけど、当時はそんな女子だったわけです。

そして、私の心にもようやく平穏が訪れようとしていたころ、、最後のLINEから1~2か月経ったころでしょうか。

今現在も依頼をもらっている案件の相談で、突然電話があったのです。

日差しが眩しくなろうとしていた7月頃だったと思います。

だいぶ心も切り替えていた私は距離を置くために

いちに「敬語」!

にに「敬語」!

営業マンのプライドとでもいうのかな、仕事は仕事だし、しっかり対応した記憶があります。

彼の場合は、会社の縛りがあって、本来は私の会社には依頼が出来ず、子会社に依頼しなくちゃいけないのに、なんだかかんだを毎度調整してくれている。

昨日の電話での開口一番は、「久しぶりです~。結婚した?」でした。

そんな彼は一昨年だったか、結婚してました。

その時、彼と彼の部下と軽く会食し、左くすり指に指輪をしていたので、気付いたのですが少し隠してる風。

会食後に別れたあとに(ガラケーなので)ショートメールがあって、

「結婚しました!」

(指輪みたから知ってるわ)返しは

「CONGRATULATIONS!」(何故か英語w。まあ、感情を勝手に憶測されないように)

その返事がまた来て

「(結婚生活)思ったよりおもろしくない・・・」

(は?お前が面白くないからね)わたし

返信無視!

ここでやっと(小さいけど)仕返し出来た気になるわたし。

ガラケーだったから、既読もつかない、なんて都合がいい機能のだろう。

(ガラケー最高!)

人生って、本当に何が起きるかわからない。

時間が解決するとはまさにこのことだ。そして、心の中ではガッツポーズ。

事実は小説より奇なり。

そんな元彼はこの電話で3件も新規案件依頼くれた。

ありがとう!これからもよろしくね。また案件頂戴ね。

そう、元彼はいまも私の大事なお客様。

追伸

私の恋愛適齢期はいつか訪れるのだろうか?

ジャックニコルソン、キアヌ(若い!)が現れる日がくるのだろうか。

お楽しみはこれから。

アドラー心理学で有名な岸見一郎先生の本とかも読んでました(嫌われる勇気も読みました)
この頃から、心理学など興味持ち始めたのかも。

今日のつぶやき

先週末から仕事が立て込んできた。五輪でどう変わるかな。

歩く歩数を増やしたい。

人に頼む技術。意識するだけで、全然違う。少しできた。

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